まず最初に
- 何を作るか: IRBANK上で、開示資料・決算・ニュース・企業データを横断し、投資家の調査・比較・意思決定を支援するAI Agent機能をつくります。要約だけでなく、論点整理、比較、リスク検知、レコメンドまで含めて、プロダクトとして実装します。
- 誰とやるか: 事業サイドや開発メンバーと直接議論しながら、要件整理から設計、実装、運用まで一気通貫で担います。
- 何が難しいか: 日本初、世界的にもまだ事例のない「AI × 金融開示データ」領域のプロダクト開発です。PoCを作ることではなく、前例のない領域で実運用できる品質を成立させること。検索精度、出力品質、権限設計、ガードレール、速度、コスト、運用性を同時に満たす必要があります。
- どんな人に向くか: 曖昧な課題を構造化し、仮説検証を回しながら、自走できる方。少人数チームで大きな裁量を持ち、成果に責任を持ちたい方。
IRBANKについて
IRBANKは、金融庁および東京証券取引所の公式開示をもとに、上場企業の分析に必要な情報を収集・整理し、投資家に届けてきました。
新NISA以降、個人投資への関心は着実に高まっています。一方で、企業を理解し、比較し、納得して投資判断するための情報体験は、まだ十分に整っているとは言えません。
IRBANKが目指すのは、日本の投資家がより深く企業を理解し、より良い意思決定ができる状態です。金融開示データとAIを本格的に統合したプロダクトは、日本にはまだ存在せず、世界的にも確立された事例がありません。この未踏の領域で、開示資料・財務データ・ニュースを横断し、短時間で論点整理と比較検討ができるプロダクトをつくります。
今まさに立ち上がる開発プロジェクト
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AI Nativeなアプリケーションの開発
パターン分析、リスク検知、ニュース要約・影響度予測、レコメンドなど、投資判断を革新的にサポートするAI機能のプロダクト実装
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少数精鋭の金融ツール開発組織の構築
海外の先進的な金融サービスを参考に、高い開発品質とスピードを両立する体制を実現
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フルスタック開発によるスピード実現
領域横断でフロントからインフラまで一貫して、少人数でスピーディーに複数並行開発
このポジションでお任せしたい役割
主務(70〜80%)
- AI Agent機能の設計・実装・改善(ツール実行、ワークフロー、オーケストレーション)
- RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計・改善
- 既存プロダクト/マイクロサービスへの組み込み(API設計、認証/認可、ログ/監視)